東京 芝2500m

コース特徴

525.9m
最終直線長さ
約450m
スタートから1コーナーまでの距離
2.7m
コース全体の高低差
約2m
ゴール前の坂の高低差

コース詳細

JRA東京競馬場芝2500mは、アルゼンチン共和国杯と目黒記念という年間2レースのみ使用される希少なチャンピオンコースです。スタート地点は正面スタンド前直線で、ゴール前の坂の下りから平坦に変わるあたりに設定されており、ゲートが開くと同時にゴール前の急坂を駆け上がる形となります。最初の1コーナーまで約450mと長く、序盤はペースが落ち着く傾向にあります。コース全体の高低差は2.7mですが、ゴール前の急坂を2度越える過酷な条件が特徴です。特にゴール前の坂は高低差約2mで、その頂上を過ぎて残り約300mは平坦です。一部の分析では、スタート直後、向正面、ゴール前と3度の登坂区間を持つともされます。このコースは、スピード、スタミナ、そして戦術眼の稀有な融合を要求する累積的な消耗戦です。