札幌 芝2000m

コース特徴

0.6m~0.9m
高低差
266.1m
最終直線
385m
スタートから1角まで
33.3%
札幌記念における1枠の勝率

コース詳細

JRA札幌競馬場の芝2000mは、高低差が0.6m~0.9mとJRAで最も平坦なコースです。スタートから最初のコーナーまで385mと距離があるため序盤のペースは落ち着きやすく、レースは後半の持続力勝負になる傾向があります。最終直線は266.1mと極端に短いため、後方からの追い込みはほぼ不可能で、コーナーで外から進出する「マクリ」戦法が有効です。芝はパワーとスタミナを要求する洋芝100%。G2札幌記念では、最短距離を走れる1枠の勝率が33.3%と突出して高いという特徴があります。