札幌 芝1800m

コース特徴

0.7m
高低差
266.1m
最終直線距離
約180m
スタートから1コーナーまで
32.1%
クイーンSでの内枠(1-4枠)複勝率

コース詳細

JRA札幌競馬場の芝1800mは、高低差0.7mとJRAで最も平坦な芝コースです。最終直線は266.1mと非常に短い一方、スタートから最初のコーナーまでが約170mと短いため、序盤はスローペースになりやすいという特徴があります。その結果、レースは後半の長い持続力勝負となり、コーナーで外からポジションを上げていく「捲り」が非常に有効な戦術となります。また、馬場状態の経時変化が極めて重要で、芝が綺麗な開催前半は「内枠・先行」が有利ですが、馬場が荒れる開催後半になると「外枠・差し」が有利になるという、明確なバイアスの変動が見られます。