札幌 芝1200m

コース特徴

266.1m
直線距離
0.6m
高低差
412m
スタートから3コーナーまで
35.0%
キーンランドCにおける7枠の複勝率

コース詳細

JRA札幌競馬場の芝1200mは、直線が266.1mと極端に短く、高低差も0.6mとJRAの芝コースで最も平坦なのが特徴です。コース全体が円形に近く、コーナーが大きいため、スピードを落とさずにコーナリングが可能で、レースの勝負どころは最後の直線ではなくコーナーでの攻防となります。芝はパワーを要する洋芝100%で、スピードだけでなくスタミナも要求されるため「スタミナ型スプリンター」が活躍します。枠順は通常内枠が有利ですが、G3キーンランドカップに限っては、開催終盤で馬場の内側が荒れるため、外枠が圧倒的に有利になるという「パラドックス」が存在します。