札幌 ダート1700m

コース特徴

264.3m
最終直線距離
0.9m
高低差
0.1%
追い込み馬の連対率
32.4%
湿った馬場での内枠(1~4枠)複勝率

コース詳細

JRA札幌競馬場のダート1700mは、直線が264.3mと極端に短く、高低差も0.9mとほぼ平坦なコースです。短い直線は緩やかで半径の大きいコーナーによって補われ、スピードが落ちにくい持続力勝負になりやすい特徴があります。そのため、道中で外からポジションを上げる「マクリ」戦法が非常に有効で、逆に後方からの「追い込み」は絶望的とされます。枠順の有利不利は馬場状態で変化し、乾燥した良馬場では砂を被りにくい中~外枠が、時計の速い湿った馬場では最短距離を走れる内枠が有利になります。パワーよりもスタミナが問われるため、ハーツクライなど芝の一流種牡馬の産駒が活躍するという特異な現象も見られます。