新潟 芝2000m(内)

コース特徴

359m
最後の直線距離
436m
最初のコーナーまでの距離
85.7%
川田将雅騎手の複勝率
237%
5枠の複勝回収率

コース詳細

JRA新潟競馬場の芝2000m内回りコースは、その華やかな外回りコースの影に隠れがちだが、専門家向けの特殊なパズルを提示する。直線は359mと短いが、最大の特徴は3〜4コーナーに採用された下り坂の「スパイラルカーブ」である。この設計により、馬はスピードを落とさずにコーナーで加速することができ、後方の馬にも進路が開けやすい。そのため「先行有利」という単純なセオリーが通用せず、スローペースからの瞬発力勝負に対応できる差し馬も台頭する、戦術的に奥深いコースである。