新潟 ダート1800m

コース特徴

0.5m
コース全体の高低差
389m
最初のコーナーまでの距離
10.0%
5枠の勝率
6.4%
1枠の勝率

コース詳細

JRAのダートコースで最も高低差が小さい約0.5mの平坦なコース。スタートから最初のコーナーまで389mと長く、序盤はペースが速くなりがちです。しかし、コーナーの角度がきついため、馬群が凝縮し、外を回る馬は距離的なロスを強いられます。最後の直線は353.9mとJRAのダートで3番目の長さを誇りますが、コーナーで先行馬は息を入れられるため、後方からの追い込みは決まりにくいのが特徴です。そのため、馬群に包まれやすい1枠は不利で、レース展開の選択肢が広い5枠、6枠といった中枠が有利とされています。