中山 芝2200m

コース特徴

5.3m
コース全体の高低差
310m
最終直線距離
2.2m
ゴール前の坂の高低差
64%
スローペースになる確率

コース詳細

JRA中山競馬場芝2200mは、スピード、スタミナ、パワー、戦術的知性が試される複雑なコースです。外回りコースを使用し、JRA最大の5.3mの高低差を誇ります。スタートはホームストレッチ入口付近の上り坂から始まり、最初の1コーナーまで432mが上り坂です。この最初の登坂がスタミナを削り、序盤のペースを抑制します。2コーナーから向正面にかけて急な下り坂となりペースが上がりやすく、最終直線310mは短く、ゴール前には高低差2.2m、最大勾配2.24%の急坂が待ち構え、二度目の過酷な登坂が馬のスタミナと精神力を試します。スローペースになりやすい傾向があり(64%がスロー)、先行馬が圧倒的に有利です。中枠(3~5枠)が有利で、1枠と8枠は不利です。ステイゴールド系やロベルト系など、スタミナとパワーを伝える血統が活躍します。