中山 芝2000m

コース特徴

約405m
最初の1コーナーまでの直線距離
5.3m
コース全体の高低差
約310m
ゴール前の直線の長さ
2.2m
ゴール前の坂の高低差

コース詳細

JRA中山競馬場芝2000mは、皐月賞やホープフルステークスの舞台となる重要なコースです。内回りコースを使用し、正面スタンド前直線右端からスタート。最初の1コーナーまでの直線は約405mと十分な長さがありますが、スタート直後からゴール前の急坂を逆走する形で一度目の登坂を経験します。コース全体の高低差はJRA最大の5.3mに達します。ゴール前の直線は約310mと短く、その中に高低差2.2m(資料によっては2.4m)の急坂が待ち構えます。先行馬が比較的有利で、第4コーナー通過時点で先行集団にいることが重要ですし、開催時期によって枠順の有利不利が変動し、開催初期は内枠、後期は中~外枠が有利となる傾向があります。

分析の前提

このページのデータと確認方法

出典・対象レース

JRA-VAN Data Lab.を通じて取得したJRA中央競馬のレース情報と、Horsismで管理する中山 芝2000mのコース形状データを使用しています。種牡馬統計は競馬場、芝・ダート、距離、内外回りが一致するレースを対象にします。

対象期間・母数

種牡馬統計: 2019-08-18から直近7年、種牡馬ごとに7走以上。 初期表示は10頭、掲載種牡馬の延べ358走です。

計算方法

勝率=1着数÷出走数、複勝率=3着内数÷出走数、単勝回収率=均等購入時の払戻総額÷購入総額です。ペースは前半と後半の平均ラップ差を比較し、0.5秒より大きい差を基準に分類します。

更新・確認

統計取得:
本文確認: kzth(2026年8月15日)
更新履歴: 2026年8月15日に出典、期間、母数、計算方法、断定表現の確認を追加しました。

コース解説とキーワードは検討観点であり、将来の結果を保証しません。馬場、クラス、頭数、出走メンバーで傾向は変わります。詳しい定義はデータ出典・集計方法、AI利用は編集方針をご確認ください。