中山 芝2000m

コース特徴

約405m
最初の1コーナーまでの直線距離
5.3m
コース全体の高低差
約310m
ゴール前の直線の長さ
2.2m
ゴール前の坂の高低差

コース詳細

JRA中山競馬場芝2000mは、皐月賞やホープフルステークスの舞台となる重要なコースです。内回りコースを使用し、正面スタンド前直線右端からスタート。最初の1コーナーまでの直線は約405mと十分な長さがありますが、スタート直後からゴール前の急坂を逆走する形で一度目の登坂を経験します。コース全体の高低差はJRA最大の5.3mに達します。ゴール前の直線は約310mと短く、その中に高低差2.2m(資料によっては2.4m)の急坂が待ち構えます。レースは「序盤ハイペース→中盤スローペース」となることが多く(50%以上がスロー)、パワー、持続力、器用さの融合が求められます。先行馬が圧倒的に有利で、第4コーナー通過時点で先行集団にいることが重要ですし、開催時期によって枠順の有利不利が変動し、開催初期は内枠、後期は中~外枠が有利となる傾向があります。