中山 ダート1800m

コース特徴

308m
最終直線距離
4.4m
コース全体の高低差
2.2m
ゴール前の坂の高低差
375m
最初の1コーナーまでの距離

コース詳細

JRA中山競馬場ダート1800mは、パワーとスタミナが極限まで要求される過酷なコースです。レースはホームストレッチの上り坂途中から始まり、最初の1コーナーまで375mと十分な直線距離がありますが、この急勾配が序盤のペースを抑制します。コース全体でJRA最大となる4.4mの高低差があり、2コーナー手前で上りきると、向こう正面から3~4コーナーにかけて長い下り坂となります。最終直線はJRA主要4競馬場で最短の308mで、ゴール直前には高低差2.2mの急坂がそびえ立ち、馬のスタミナとパワーを奪い去ります。砂が深く、時計のかかりやすい馬場です。レースはミドルペースとなる傾向が強く、先行馬が圧倒的に有利です。特に中枠から外枠(5~8枠)が有利とされますが、これは戦略的自由度に起因します。