京都 芝3200m

コース特徴

23.5%
1枠の勝率
4.3m
淀の坂の高低差
403.7m
ホームストレッチ長
417m
スタートから最初のコーナーまでの距離

コース詳細

天皇賞(春)のためだけに使用される特別な舞台。最大の特徴は、コースを1周半する間に高低差4.3mの「淀の坂」を二度越える点にある。この過酷な坂がレースの性質を決定づけており、単なるスピードだけでは攻略不可能な、スタミナ、精神力、そして騎手のペース判断が問われる究極の試練となっている。ホームストレッチは403.7mと長いが、勝敗は2周目の坂の上りから下りにかけてのロングスパートで決まることが多い。距離ロスが致命的になるため内枠が圧倒的に有利で、前方でレースを進める先行力が勝利への絶対条件とされる。