京都 芝3000m

コース特徴

4.3m
高低差
403.7m
最終直線長
208m
最初のコーナーまでの距離
33.6%
2枠の複勝率(1986年以降)

コース詳細

菊花賞の舞台として知られる、スタミナと戦術が高度に要求されるコース。向正面の坂の途中からスタートし、外回りコースを1周半する。最大の特徴は、高低差4.3mの「淀の坂」を2回越える点にある。コーナーを6回も回るため、内をロスなく立ち回る器用さが不可欠。最初のコーナーまで約208mと短いため、序盤のポジション争いも重要になる。長丁場ゆえにペースは落ち着きやすいが、2度の坂越えでスタミナが問われ、最後の403.7mの平坦な直線での瞬発力も求められる、総合力が試される難コースである。