京都 芝2400m

コース特徴

4.3m
高低差
403.7m
最終直線長
約600m
最初の直線長
16.7%
改修後の4枠勝率

コース詳細

日本のクラシックディスタンスを代表する舞台。スタートから最初のコーナーまで約600mと非常に長く、序盤のペースが緩みやすいのが最大の特徴。向正面から3コーナーにかけて高低差4.3mの「淀の坂」を上り下りするため、スタミナと騎手の駆け引きが重要となる。最後の直線は403.7mと長く平坦で、坂で温存したスタミナを活かした持続力と瞬発力の双方が求められる。2023年のコース改修で4コーナーのカーブが緩やかになり、長年定説とされた「内枠有利」の傾向が薄れ、枠順による有利不利が少ない、より実力が反映されやすいコースへと変化した可能性がある。