京都 芝2200m

コース特徴

403.7m
最後の直線の長さ
4.3m
コースの高低差
32.1%
1枠の複勝率(2023年改修後)
22.7%
キズナ産駒の勝率(2023年改修後)

コース詳細

スタートから1コーナーまでが約400mと長く、スローペースになりやすいのが最大の特徴。向正面から3コーナーにかけて高低差4.3mの「淀の坂」を上り下りし、403.7mの平坦な最終直線で長く良い脚を使える「スピードの持続力」が問われる。2023年の大規模改修後、馬場状態が良好に保たれるようになったことで、かつての外枠有利説は完全に覆り、経済コースを通れる内枠(1~3枠)が圧倒的に有利なコースへと変貌した。