京都 芝1800m

コース特徴

約900m
スタートから3コーナーまでの直線
4.3m
コースの高低差
403.7m
最後の直線の長さ
118%
先行馬の単勝回収率

コース詳細

右回りの競馬場では唯一となるワンターンコース。スタートから最初の3コーナーまで約900mという極めて長い直線が最大の特徴。コース中盤には高低差4.3mの「淀の坂」が待ち構えており、スタミナと騎手のペース判断が厳しく問われる。最後の直線は403.7mと長く平坦なため、坂で得た勢いを持続させる能力が重要となる。後方からの追い込みは極めて困難で、先行集団の直後から抜け出す「好位差し」が最も有利な戦術とされる。