京都 芝1600m(外)

コース特徴

約712m
スタートから第3コーナーまでの距離
4.3m
コース全体の高低差
404m
最後の直線距離
34.4%
川田将雅騎手の勝率

コース詳細

JRA京都競馬場の芝1600m外回りコースは、マイル王決定戦の舞台であり、マイラーの総合力が問われる。約712mの長い直線で枠順の有利不利は緩和されるが、その先の高低差4.3mの「淀の坂」がスタミナを試す。坂の頂上から始まる下り勾配で加速し、404mと長く平坦な最後の直線で純粋なトップスピードの持続力と瞬発力が勝敗を決する。2023年の改修でこの傾向はさらに強まり、差し・追い込み馬に有利な、能力が反映されやすいコースとなっている。