京都 芝1200m

コース特徴

328m
最後の直線の長さ
約3m-4m
コース全体の高低差
16.9%
逃げ馬の勝率 (2023年改修後)
65%
ミドルペースの発生率

コース詳細

内回りコースを使用し、最後の直線は328mと短く平坦。最大の特徴は、スタートから3コーナー手前まで続く上り坂で、これにより前半のペースが抑制され、スプリント戦でありながらミドルペースになりやすい。このため、スタミナを温存して先行できる馬が圧倒的に有利で、後方からの追い込みは極めて困難。開催時期によって馬場の内外の有利不利が変動する点も注意が必要で、開催初期は内枠、後半は外枠が有利になる傾向がある。