京都 ダート1900m

コース特徴

329.1m
最後の直線の長さ
3.0m
第3コーナーの坂の高低差
20.0%
3角1番手・2番手通過馬の勝率
1.2%
追い込み馬の勝率

コース詳細

スタートから最初のコーナーまで約400mとJRAのダートコースの中でも屈指の長さを持つため、序盤のポジション争いが激化しにくい。最大の特徴は3コーナー手前から始まる高低差3.0mの坂。この坂を乗り越えるスタミナと、下り坂の勢いを利用して加速する能力が求められる。最後の直線は329.1mと著しく短いため、後方からの追い込みは極めて困難であり、レースの主導権を握る先行馬が圧倒的に有利なコースである。