京都 ダート1200m

コース特徴

329.1m
ゴール前の直線距離
410m
スタートから最初のコーナーまでの距離

コース詳細

2023年の改修で時計のかかるタフな馬場へと変化した、JRAのダート1200mコース。スタートから最初のコーナーまで410mと長く、外枠の馬が有利に先行ポジションを確保しやすい。コース最大の特徴は、向正面から3コーナーにかけての上り坂と、そこから4コーナーへの下り坂。この下り坂で勢いをつけた先行馬が、329.1mと短い最後の直線でそのまま押し切る「スリングショット」効果が頻発する。統計的に「先行有利」「外枠有利」が極めて顕著な、戦術性が問われるコースである。

分析の前提

このページのデータと確認方法

出典・対象レース

JRA-VAN Data Lab.を通じて取得したJRA中央競馬のレース情報と、Horsismで管理する京都 ダート1200mのコース形状データを使用しています。種牡馬統計は競馬場、芝・ダート、距離、内外回りが一致するレースを対象にします。

対象期間・母数

種牡馬統計: 2019-08-18から直近7年、種牡馬ごとに7走以上。 初期表示は10頭、掲載種牡馬の延べ127走です。

計算方法

勝率=1着数÷出走数、複勝率=3着内数÷出走数、単勝回収率=均等購入時の払戻総額÷購入総額です。ペースは前半と後半の平均ラップ差を比較し、0.5秒より大きい差を基準に分類します。

更新・確認

統計取得:
本文確認: kzth(2026年8月15日)
更新履歴: 2026年8月15日に出典、期間、母数、計算方法、断定表現の確認を追加しました。

コース解説とキーワードは検討観点であり、将来の結果を保証しません。馬場、クラス、頭数、出走メンバーで傾向は変わります。詳しい定義はデータ出典・集計方法、AI利用は編集方針をご確認ください。