小倉 芝2600m

コース特徴

293m
最終直線の距離
約3m
コース全体の高低差
47.8%
先行馬の複勝率
0.5%
追込馬の勝率

コース詳細

JRA随一の特殊な長距離戦。コースを1周半する間に、高低差約3mの坂を2度上り下りする過酷なスタミナテスト。序盤はスローペースになりやすいが、2周目からペースが上がり、長く脚を持続させる能力が問われる。最終直線は293mと極端に短いため、後方からの追い込みは絶望的。好位でレースを進める「先行」馬や、道中からポジションを上げる「マクり」戦法が圧倒的に有利となる。血統的にはゴールドシップやオルフェーヴル産駒など、スタミナ豊富な馬の独壇場となっている。