小倉 芝2000m

コース特徴

472m
スタートから1コーナーまでの距離
293m
最後の直線距離
3.0m
コース全体の高低差
54.5%
騎手 川田将雅の勝率

コース詳細

小倉芝2000mは、「平坦」というイメージを覆す高低差3mの起伏を持つ戦略的なコース。472mの長い直線でスタートするが、その先の1~2コーナーが上り坂のため序盤のペースは落ち着きやすい。勝負所は2コーナー頂点から4コーナーにかけて続く長い下り坂。この区間で後方の馬が一気に進出する「捲り」が決まりやすく、レースは一瞬の瞬発力よりも長く脚を使い続ける「持続力」が問われる消耗戦となる。最後の直線は293mと短いため、4コーナーである程度の位置にいないと勝利は難しい。