小倉 ダート2400m

コース特徴

60.0%
1枠の複勝率
23.5%
先行馬の勝率
50.0%
種牡馬ハーツクライ産駒の勝率
2.9m
コース全体の高低差

コース詳細

小倉ダート2400mは、年間施行数が少ない特異な条件。コースを約1周半するレイアウトで、平坦なイメージとは異なり高低差2.9mの起伏がレースを支配する。スタート直後の下り坂でペースが上がり、1周目の上り坂で一度緩むため、馬群が凝縮する。このペースの緩急が「マクリ」戦法を有効にしており、スタミナと持続力が問われる消耗戦となる。最終直線は291.3mと短く、後方からの追い込みは困難。先行馬が圧倒的に有利で、道中のロスを最小限にできる内枠、特に1枠が驚異的な好成績を記録している。