コース特徴
内回り
コース形態2周目
356.5m
最終直線距離
1.8m
ゴール前の急坂高低差
約800mから
勝負どころ
コース詳細
JRA阪神競馬場の芝3200mは、1周目に外回り、2周目に内回りコースを使用するJRAでも珍しい「外→内」という設定のコースです。天皇賞(春)で2年間のみ使用された希少な舞台で、最大の特徴はゴール前の高低差1.8mの急坂を2度越えなければならない点にあります。2周目の3コーナー手前から下り坂が始まるため、レースは残り800m地点からペースアップし、長く激しい消耗戦へと突入します。このため、一瞬の切れ味よりも、厳しい展開を耐え抜く純粋なパワー、スタミナ、そして特に高い「持続力」が求められる、極めて過酷なステイヤーコースです。
種牡馬適性
直近7年・7走以上・上位10頭1
ディープインパクト
9走成績2-0-1-6平均着順7.11人気8.33
勝率
22.2%
複勝率
33.3%
単回収
100%
2
オルフェーヴル
8走成績0-0-1-7平均着順9.38人気8.38
勝率
0.0%
複勝率
12.5%
単回収
0%
3
キングカメハメハ
8走成績0-0-0-8平均着順9.50人気9.38
勝率
0.0%
複勝率
0.0%
単回収
0%
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