阪神 芝2200m

コース特徴

1.8m
ゴール前の急坂の高低差
525m
1コーナーまでの距離
25.0%
宝塚記念での8枠の勝率 (2014-23年)
153%
逃げ馬の単勝回収率 (全レース)

コース詳細

宝塚記念の舞台として知られ、競走馬の総合力が問われる屈指のタフコース。最大の特徴は、ゴール前の急坂をスタート直後とゴール前の2度駆け上がることである。スタートから最初のコーナーまで525mの長い下り坂が続き、序盤からペースが速くなりやすい。内回りコースを使用するため最後の直線は356.5mと短く、瞬発力よりもパワーとスタミナを長く維持する「持続力」が求められる。宝塚記念では、外枠(特に8枠)が圧倒的に有利という特異なデータがある。