コース特徴
コース詳細
G1大阪杯の舞台として知られる、パワーとスタミナが問われるタフなコース。内回りコースを使用し、最大の特徴はスタート直後とゴール前の2度にわたって高低差1.8mの急坂を越える点にある。最初の坂がペースを抑制するため、レースはスローで進むことが多い。向正面から3コーナーにかけての下り坂でペースが上がり、短い最後の直線(356.5m)での持続力勝負となる。
タフネスと持続力が問われる舞台
スタート直後の急坂により序盤はスローペースになりやすいが、残り800mからの下り坂でペースが上がるため、瞬発力よりも長く良い脚を使える持続力とパワーが求められるコースです。
勝ち馬によく見られるタグ傾向
コース形状と公開分析から整理した、出走馬を確認するときの検討キーワードです。
ペース・展開
スローペースからの消耗戦スタート直後に高低差1.8mの急坂を上るため、騎手がエネルギー温存を意識し、先行争いが激化しにくく自然とスローペースになりやすい傾向があります。
残り800mから3コーナー、4コーナーにかけて続く長く緩やかな下り坂により、ペースが持続的に上がります。短い直線と最後の急坂でエネルギーが尽きないタフさが試されます。