阪神 芝1800m

コース特徴

1.8m
ゴール前急坂の高低差
500m以上
3コーナーまでの距離
476.3m
最後の直線距離(Bコース)
162.4%
岩田望来騎手の単勝回収率(2023年以降)

コース詳細

競走馬の総合力が問われる、JRA屈指のタフなコース。スタートから3コーナーまで500m以上の長い直線が続くが、これが逆にスローペースを生み出す要因となっている。広大な外回りコースを使用し、最後の直線は470m以上と長い。勝負所はゴール手前200mから始まる高低差1.8mの急坂で、瞬発力とスタミナを兼ね備えていないと勝ち切るのは難しい。脚質は、レース中盤で好位につけ、最後のスプリントに備えることができる「先行」「差し」が圧倒的に有利である。