阪神 芝1600m

コース特徴

1.8m
ゴール前急坂の高低差
473.6m
最後の直線距離(Aコース)
約444m
最初のコーナーまでの距離
29.7%
川田将雅騎手の勝率(2020年以降)

コース詳細

桜花賞や阪神JFなどが行われる日本を代表するマイルコース。広大な外回りコースを使用し、最初のコーナーまで約444mと直線が長く、ペースはスローになりやすい。最後の直線も473.6m(Aコース)と非常に長く、残り600m付近からの下り坂で加速し、ゴール前200mから高低差1.8mの急坂を駆け上がる。そのため、一瞬の切れ味(瞬発力)と、坂を克服するパワーとスタミナの両方が求められる、マイラーの総合力が試される舞台である。枠順は馬場状態によって有利不利が変動する。