阪神 ダート2000m

コース特徴

1.6m
ゴール前の急坂の高低差
約500m
1コーナーまでの距離
125%
先行馬の単勝回収率
68.4%
川田将雅騎手の複勝率

コース詳細

JRAでも屈指のスタミナが問われるコース。最大の特徴は、ゴール前の急坂をスタート直後とゴール前の2度越える点にある。最初のコーナーまで約500mと直線が長く、序盤のペースは速くなりやすいが、レース全体ではミドルペースに落ち着くことが多い。最後の直線は352.7mで、残り200mから高低差1.6mの坂を駆け上がる。この過酷なレイアウトから、一瞬のキレよりも最後までバテずに伸び続ける「持続力」が求められ、先行馬が圧倒的に有利なコースとなっている。