阪神 ダート1400m

コース特徴

1.6m
ゴール前の急坂の高低差
8.9%
8枠の勝率
35.5%
川田将雅騎手の勝率
66.5%
1番人気の複勝率

コース詳細

芝コースからのスタートと、ゴール前の急坂という二つの要素が複合した、スピードとパワーの両方が問われる特殊な舞台。芝の上を約200m走ってからダートに合流するため、序盤のペースは非常に速くなりがち。最後の直線にある高低差1.6mの急坂が最大の関門で、スピードだけで押し切ることは困難であり、スタミナとパワーの有無が勝敗を分ける。芝を長く走れ、砂を被りにくい外枠が圧倒的に有利で、特に8枠の成績が突出している。戦術的には、好位からレースを進める「先行馬」が最も安定した成績を収めている。