阪神 ダート1200m

コース特徴

1.6m
ゴール前の上り坂の高低差
8.7%
8枠の勝率
47.0%
川田将雅騎手の勝率
352.5m
最後の直線長

コース詳細

純粋なスピード能力だけでなく、パワーとスタミナが要求されるタフなコース。スタートから全行程がダートで行われ、3コーナーまで続く下り坂でペースが速くなりやすいのが特徴。最後の直線は352.5mと十分な長さがあるが、ゴール前200m地点から高低差1.6mの急坂が待ち構える。この急坂が、序盤に脚を使いすぎた先行馬をふるいにかけ、差し馬にも逆転の機会を与える。馬群に包まれにくく、スムーズに走れる外枠が有利で、特に8枠の成績が突出している。スピードとパワーを兼ね備えた馬でないと勝ち切るのは難しい。