函館 芝2600m

コース特徴

262.1m
最終直線距離
3.5m
コース全体の高低差
263m
スタートから最初の3コーナーまでの距離
6回
レース中にコーナーを通過する回数

コース詳細

JRA函館競馬場芝2600mは、極めて専門的で難解な長距離コースです。向正面の奥深くからスタートし、直後から上り勾配に直面します。最初の3コーナーまでわずか263mで、コース全体の高低差は3.5mに達し、JRAで3番目に大きな起伏を持ちます。1周1627mの小回りコースを約1周半、合計6つのタイトなコーナーを通過するため、機動力と器用さが要求されます。この起伏はレース全体を通じてスタミナを継続的に奪い、真の持久力が問われます。3コーナーから4コーナーはスパイラルカーブを採用していますが、最終直線はJRA最短の262.1mしかなく、後方からの追い込みをほぼ不可能にしています。芝は100%洋芝で重く、パワーを要します。序盤はスローペースで推移し、ラスト800mから1000mにかけての持続力勝負となります。「先行」脚質が圧倒的に有利です。