函館 芝1200m

コース特徴

262.1m
最終直線距離
約490m
スタートから3コーナーまでの上り坂距離
約3.5m
コース高低差
100% 洋芝
芝の種類

コース詳細

JRA函館競馬場芝1200mは、その特異な地形と洋芝が特徴の難解なスプリントコースです。スタート地点は2コーナー奥のポケットで、函館競馬場全体で最も標高が低い場所です。スタート直後から3コーナーまで約490mにわたる長い上り坂を駆け上がり、この区間で高低差約3.5mの頂点を迎えます。この上り坂は純粋なスピードよりパワーを要求します。最終直線はJRA最短の262.1m(Cコースでは264.5m)で、3コーナーから4コーナー、そして直線にかけては下り坂となり、ゴール手前約100mで平坦になります。3コーナーから4コーナーにはスパイラルカーブが採用され、下り坂との組み合わせで「スリングショット効果」を生み出します。芝は100%洋芝で「重い」馬場であり、走破にはパワーとスタミナが必須です。このコースは「前傾ラップ」となりやすく、逃げ・先行馬が圧倒的に有利ですす。