福島 ダート1150m

コース特徴

29.7%
逃げ馬の勝率
61.5%
逃げ馬の複勝率
31.2%
8枠の複勝率
28.6%
田辺裕信騎手の勝率

コース詳細

JRA福島競馬場ダート1150mは、除外馬問題解消のために新設された唯一無二のコースです。2コーナー奥のポケットからの「芝スタート」を採用し、芝とダート双方への適性が問われます。スタートから3コーナーまで約500mにも及ぶ長い直線が特徴で、レース全体の約45%を占め、勝敗を分ける最重要局面となります。この区間は激しい先行争いを促し、レースは必然的に「前傾ラップ」となります。最後の直線には明確な上り坂があり、序盤の激しい争いでスタミナを消耗した馬をふるい落とす「消耗戦」の様相を呈します。逃げ・先行馬が圧倒的に有利で、逃げ馬の勝率は約30%、複勝率は60%を超えます。枠順は外枠(特に8枠)が有利で、芝スタートを長く走れるアドバンテージがあります。