中京 芝1600m

コース特徴

412.5m
最終直線距離
2.0m
最終直線の急坂の高低差
斜め
スタートから2コーナーへの進入

コース詳細

JRA中京競馬場芝1600mは、マイル戦の中でも特に複雑で奥深いコースです。スタートは2コーナーポケットへの引き込み線から斜めに本線へ合流し、すぐに左カーブを回り向正面に入ります。向正面半ばまで緩やかな上り坂が続き、その後3コーナー手前から長い下り坂区間に入り、4コーナーを回って最終直線入り口まで続きます。最後の直線は412.5mと十分な長さがあり、ゴール残り340m地点から約100mにわたる高低差2.0mの急勾配の上り坂が最大の難所です。このコースはスローペースになりがちで、爆発的な瞬発力よりも長く良い脚を使い続ける持続力が要求されます。前走1400m以下の短距離戦だった馬は苦戦する傾向があり、スタミナ型マイラーに適性があります。枠順は逃げ馬には内枠、先行・差し馬には中〜外枠が有利とされるなど、脚質によって条件的な有利不利が存在します。

分析の前提

このページのデータと確認方法

出典・対象レース

JRA-VAN Data Lab.を通じて取得したJRA中央競馬のレース情報と、Horsismで管理する中京 芝1600mのコース形状データを使用しています。種牡馬統計は競馬場、芝・ダート、距離、内外回りが一致するレースを対象にします。

対象期間・母数

種牡馬統計: 2019-08-18から直近7年、種牡馬ごとに7走以上。 初期表示は10頭、掲載種牡馬の延べ194走です。

計算方法

勝率=1着数÷出走数、複勝率=3着内数÷出走数、単勝回収率=均等購入時の払戻総額÷購入総額です。ペースは前半と後半の平均ラップ差を比較し、0.5秒より大きい差を基準に分類します。

更新・確認

統計取得:
本文確認: kzth(2026年8月15日)
更新履歴: 2026年8月15日に出典、期間、母数、計算方法、断定表現の確認を追加しました。

コース解説とキーワードは検討観点であり、将来の結果を保証しません。馬場、クラス、頭数、出走メンバーで傾向は変わります。詳しい定義はデータ出典・集計方法、AI利用は編集方針をご確認ください。