中央競馬の検討を、根拠から組み立てる

競走馬・騎手・コースを一つずつ確かめる競馬分析

Horsismは、中央競馬の過去レース情報を整理し、競走馬の近走、騎手の傾向、競馬場コースの形状と適性を確認できる分析サイトです。予想結果だけを示すのではなく、判断に使った条件と根拠をたどれる情報を提供します。

目的から探す

調べたい対象から、根拠のあるページへ

検索や一覧は情報を探す入口です。各詳細ページでは、対象期間、集計値、分析の前提を確認できる形で公開しています。

競走馬

馬名から近走と分析を確認

プロフィール、血統、近走、脚質傾向、条件別成績を、競走馬ごとのページで確認できます。

競走馬を検索する

騎手

騎乗傾向と直近成績を比較

最近の調子、競馬場・コース別成績、今週の騎乗予定から、騎手の特徴を整理できます。

騎手データを見る

競馬場・コース

形状と過去成績を読み解く

直線距離や高低差などの形状と、条件をそろえた過去成績を同じページで確認できます。

コース分析を見る

Horsismでできること

予想の前提を見える形にする

馬名を差し替えただけの評価ではなく、レース条件、母数、比較対象を確認できる情報を優先します。データが不足するページは検索エンジンや広告の対象にせず、内容を確認できるページから順に公開します。

条件をそろえて比較

競走馬の近走、騎手、競馬場・距離ごとの特徴を別々に確認し、予想の前提を整理できます。

数値と文章を往復

勝率や複勝率などの集計値だけでなく、コース形状や展開の読み方も同じ場所で確認できます。

AIを結論にしない

AI分析は検討材料の一つです。元になったレース情報や集計値と照らし、最終判断は利用者が行える形を目指します。

分析例:東京 芝1600m

「長い直線」だけで終わらせない

東京芝1600mは最終直線525.9m、コース全体の高低差2.7m、最初のコーナーまで約570mです。序盤に隊列を整えやすい一方、直線では坂を含む長い区間で速度を維持する必要があります。

Horsismでは、この形状データを根拠に「上がり3ハロンの速さ」「長く脚を使う持続力」を検討項目として提示します。ただし、クラスや当日の馬場、流れによって有利な脚質は変わるため、固定的な結論にはしません。

東京 芝1600mの根拠と詳細を見る
判断に使うコース形状
最終直線525.9m
全体の高低差2.7m
直線の坂2.1m
最初のコーナーまで約570m

出典: Horsismコースデータ。数値と分析文は東京芝1600m詳細ページの公開内容と一致させています。

分析と公開の考え方

データ、AI、人の確認を分ける

  1. 1. データをそろえる

    対象期間と条件をそろえ、レース結果やコース形状を集計します。

  2. 2. AIで観点を広げる

    生成AIは傾向の言語化や比較候補の整理に使います。AIの文章だけを根拠にはしません。

  3. 3. 根拠と表現を確認する

    公開前に数値との矛盾、過度な断定、対象期間、注意事項を確認し、必要に応じて修正します。

公開中のコース分析

まずは代表コースから読み比べる